2016年02月29日
超~簡単!エアガンチューンアップ!!
どうもこんばんは!
最近、目と鼻と口の数がキムタクと同じだと気付いたJPです!
凄くないですか!
言ってて悲しくないかって?
悲しくないし(血涙)
さて、昨日も言った通りエアガンの簡単なチューンアップ主にメカボックスの事を紹介したいと思います。
それに伴い、使う物はこちらになります!

左から、ピストン、ピストンヘッド、シム(0.1mm 0.2mm 0.3mm 0.5mm )、ホップUPパッキン、青グリス(低粘度グリス)、赤(高粘度グリス)どちらも○イ産製です。
これと画像には入ってませんがノギスとインナーバレル(事前に長さは要チェック!!)弾速測定器ですね。
特に弾速測定器は内部チューンをするに伴って0.98jを超えてしまうと法に触れてしまいますし、これ以上規制が強まると楽しく遊べなくなりますからここはシビアに測りましょう(^_^;)
さて、なんやかんやあってメカボックスを取り出しました!
(分解は各々の銃によって違うので。ま、多少はね!)

画像は拾い物ですがvar2のメカボックスです。
分解するのでこまめにに写メを撮るのをオススメします。
これが内部の説明書代わりになります(^-^)/
では、オープンザセサミ!!

なんじゃこりゃあ!(cv.松田○作)
車用のグリスでギアからピストンまでべっとり塗られてます、シリンダー内には良く分からない鉄粉のオマケ付きです!
シリンダーはこの時点で内壁がボロボロなので全部取っ替えます。
で、取っ替えた時にシリンダーとピストンヘッドに青グリスを薄く塗布します。
このグリスの洗浄する訳ですがパーツクリーナーを使用します。
一本200円くらいですし吹き掛けた瞬間グリスが吹っ飛んで行きます!
こいつがあるおかげで中性洗剤と歯ブラシで洗うなんて言う重労働をしなくてすみます。

洗い終わったら軸受けを瞬間接着剤でメカボックスに固定してあげましょう。

1日は定着するまで放置します。
1日経ったら、セクターギア・スパーギア・べべルギアの軸に付いているシム(軸に付いてるワッシャーみたいなヤツです)をノギスで測ります。
測ったら用意しておいたシムをそれぞれのギア軸に付いてたシムの厚みに近いものに代えたら各ギアに赤グリスを薄く塗りメカボックスに戻して閉じてギアだけの状態でモーターでギアを回転させましょう。
この時にギャリギャリギャリと言う明らかにギアがボックスの内壁を削る音が聞こえたらシムの調整が出来て無いと言う事ですから、開ける➡シムの厚みを調整する➡モーターを回して音を確めるの繰り返しです。
意外と簡単でしょ?
そして最後にインナーバレルとホップUPパッキンを換えると劇的に精度も上がります!
ここまで自分の稚拙な文を読んで頂きありがとうございます。
この記事で欲しい銃はあるけど海外製品で手を出そうか戸惑ってる人の後押しが出来たらなと思うJAPAN でありますm(-_-;)m
最近、目と鼻と口の数がキムタクと同じだと気付いたJPです!
凄くないですか!
言ってて悲しくないかって?
悲しくないし(血涙)
さて、昨日も言った通りエアガンの簡単なチューンアップ主にメカボックスの事を紹介したいと思います。
それに伴い、使う物はこちらになります!

左から、ピストン、ピストンヘッド、シム(0.1mm 0.2mm 0.3mm 0.5mm )、ホップUPパッキン、青グリス(低粘度グリス)、赤(高粘度グリス)どちらも○イ産製です。
これと画像には入ってませんがノギスとインナーバレル(事前に長さは要チェック!!)弾速測定器ですね。
特に弾速測定器は内部チューンをするに伴って0.98jを超えてしまうと法に触れてしまいますし、これ以上規制が強まると楽しく遊べなくなりますからここはシビアに測りましょう(^_^;)
さて、なんやかんやあってメカボックスを取り出しました!
(分解は各々の銃によって違うので。ま、多少はね!)

画像は拾い物ですがvar2のメカボックスです。
分解するのでこまめにに写メを撮るのをオススメします。
これが内部の説明書代わりになります(^-^)/
では、オープンザセサミ!!

なんじゃこりゃあ!(cv.松田○作)
車用のグリスでギアからピストンまでべっとり塗られてます、シリンダー内には良く分からない鉄粉のオマケ付きです!
シリンダーはこの時点で内壁がボロボロなので全部取っ替えます。
で、取っ替えた時にシリンダーとピストンヘッドに青グリスを薄く塗布します。
このグリスの洗浄する訳ですがパーツクリーナーを使用します。
一本200円くらいですし吹き掛けた瞬間グリスが吹っ飛んで行きます!
こいつがあるおかげで中性洗剤と歯ブラシで洗うなんて言う重労働をしなくてすみます。

洗い終わったら軸受けを瞬間接着剤でメカボックスに固定してあげましょう。

1日は定着するまで放置します。
1日経ったら、セクターギア・スパーギア・べべルギアの軸に付いているシム(軸に付いてるワッシャーみたいなヤツです)をノギスで測ります。
測ったら用意しておいたシムをそれぞれのギア軸に付いてたシムの厚みに近いものに代えたら各ギアに赤グリスを薄く塗りメカボックスに戻して閉じてギアだけの状態でモーターでギアを回転させましょう。
この時にギャリギャリギャリと言う明らかにギアがボックスの内壁を削る音が聞こえたらシムの調整が出来て無いと言う事ですから、開ける➡シムの厚みを調整する➡モーターを回して音を確めるの繰り返しです。
意外と簡単でしょ?
そして最後にインナーバレルとホップUPパッキンを換えると劇的に精度も上がります!
ここまで自分の稚拙な文を読んで頂きありがとうございます。
この記事で欲しい銃はあるけど海外製品で手を出そうか戸惑ってる人の後押しが出来たらなと思うJAPAN でありますm(-_-;)m